令和三年の言葉

令和三年 三月

弥陀の名号称うれば 嬉しや花の春彼岸 衆善奉行の 浄土なり
(彼岸和讃)

吉水流詠唱「彼岸和讃」の一節。
弥陀の名号「南無阿弥陀仏」をお称えして生まれ往く極楽浄土は、美しい花が枯れることなく咲き、みんなが善い行いを積み重ねる素晴らしいところです。


令和三年 二月

念佛は 弥陀にも利生の本願 釈迦にも出世の本懐なり
(法然上人)

浄土宗開祖・法然上人のお言葉。
お念佛「南無阿弥陀仏」をお称えすることで私たちは必ず極楽往生することができます。それは阿弥陀さまがお誓いくださったことであります。さらに言えば、お釈迦さまがこの世にお出ましくださったのは、このことを私たちにお伝えするためであるのです。