令和四年

令和四年七月

誰も知る 南無阿弥陀佛と 一筋に 唱えてこそは 尊かりけり

多くの人がお念仏「南無阿弥陀佛」を唱えればよいことを知っています。
ただし、実際に唱え続けたお方だけが、その尊さを味わうことができることでしょう。

令和四年六月

一世の勤修は これ須臾の間なり なんぞ衆事を棄てて 浄土を求めざらんや
『往生要集』 慧心僧都源信

この世での一生涯は長いようであっという間です。
一方、極楽浄土では永遠の安楽を得ることができます。
刹那の享楽を追求するより、往生浄土のためにお念仏に励むべきです。

令和四年五月

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称うれば ここに居ながら 極楽の 聖衆の数に 入るぞうれしき
(空也上人)

お念仏「南無阿弥陀佛」を称えてみましょう。
極楽浄土にいらっしゃる佛さまや菩薩さま、さらにはご先祖さまと心が通う心地がします。

令和四年四月

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無量寿を 含む一日 またとなき 今日のいのちを 尊く生きん
(田中木叉上人)

今日この一日を含めて、阿弥陀さまはいつ何時でもおいでになります。
二度とやってこない今日という日を一生懸命に生きていきましょう

令和四年三月

世の中は 偽り飾り くねるとも ただ正直に 衆生 念佛ばかりは

世の中は偽りや体面だけを繕ったものばかりで、私たちの心は疑いと不安に満ちています。
阿弥陀さまがお示しくださったお念佛だけは間違いのないものですので、この命綱を頼りに生きていきましょう。

令和四年二月

衆生 佛を禮すれば 佛 これを見給う
(法然上人)

阿弥陀さまに手を合わせましょう。
阿弥陀さまは私たちを常にご覧になり、そしてお護りくださいます。

令和四年一月

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またとなき日の 今日の日ぞ  歓喜みなぎる 身をささげ いざや勤めん この一日
(田中 木叉上人)

今この一瞬は、後にも先にもこの一瞬にしかありません。ゆめゆめ無駄にしませんように。
今日一日。大切に精進してまいりましょう。

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