行事

平成30年8月


8月6日(月)午前8時より 平和の鐘つき

8月10日(金)午前6時より 小吉田墓回向

午前10時半より 十日念佛講

8月12日~15日 お盆棚経まいり

8月18日(土)午前9時より みがきもの・地元念佛講

9月1日(土)放生会

放生会(鳩にがし法要)


毎年9月1日に厳修される吉田寺年中最大行事。別名「鳩にがし法要」。
仏教の不殺生戒(むやみに生命を奪ってはならないという戒め)に基づき、生命の尊さを振り返り、我々が生かされることへの感謝と犠牲への供養の心をあらわす一会。お念仏をお称えしながら、鳩や魚を解き放つ厳粛かつ華やかな法要である。

十日念佛会


吉田寺の開山である恵心僧都源信上人の御命日法要。
恵心僧都源信上人は浄土信仰の基礎を築かれた平安時代の名僧である。著書である「往生要集」は法然上人や親鸞聖人など後の浄土祖師にも多大な影響を与えている。寛仁元年(西暦1017年)6月10日、ご自身が大切になされた臨終行儀の中に、76歳にて大往生の素懐を遂げられた。
吉田寺では毎月十日、恵心僧都さまのご遺徳を偲んで十日念佛会が勤め続けられている。平成28年(西暦2016年)6月の一千回大遠忌を期に十日念佛講が再結成され、ますますお念仏信仰が盛り上がりをみせている。

地蔵盆


明治期までは伽藍内に地蔵堂があったことが知られているが、戦中戦後の混乱で現在は失われている。現在、地蔵堂本尊であった地蔵菩薩木造立像は本堂内に安置されているほか、木造坐像の地蔵菩薩も脇壇に控えている。境内にも延命地蔵尊をはじめ多くの石仏地蔵菩薩像がお祀りされている。
毎年7月には、地域の子供たちの安全と健全な発育を願い地蔵盆を勤められる。名入りの提灯を吊り下げ、老若男女が数珠繰りお念仏を行う。

各年中行事


毎月10日 十日念仏会

毎月下旬 地元念仏講

1月1日~3日 新年祈願法要

2月上旬 五重温習会

2月15日 涅槃追悼会

3月春彼岸 春季彼岸会

7月中旬 地蔵盆

8月6日 平和の鐘つき

8月お盆 棚経参り

9月1日 放生会

11月1日~3日 多宝塔特別開扉

12月1日~3日 三千礼拝行仏名会

12月31日 除夜の鐘